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repolish

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自転車のパーツは最近アルミやマグネシウムも多く汚れはあってもサビは目立ちにくい素材が増えてます。しかし鉄(まー、クロームモリブデンですね)の”しなり”や”強さ”はシンプルで、強くてかっこいいバイクを組んでゆく場合、必要不可欠です。ただ、雨に濡れっぱなしにしたり、2年間くらい乗ってない、とかなると写真のようにサビサビになってしまいます。写真くらいサビている場合、パイプの中までやられている場合も多いのでハードライディングにはお勧めしませんが、そんなにハードな事しないし愛着のあるパーツだから使いたい!という人は綺麗にして使ってあげましょう。サビを落とすものとしては溶剤系やヤスリ系かになりますがコストからいうとヤスリ系、紙ヤスリの目が粗いものと細かいものというのがよいかと思います。あとはサビの状況に応じてヤスリましょう。最初は粗いものでおおまかにヤスり、仕上げは細かいものでヤスりましょう。溶剤にしろ、やすりにしろサビを落としたということは塗装も落としたということなので再びサビないようにカラーリングかクリアーの塗装処理を施してあげましょう。
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ほぼ半日かかりましたが、ここまで磨けました。このクランクはこのままクリアー塗装して地の色でゆく事にしました。さー皆さんもサビに負けないよう頑張ってください

w-base : 2006年05月24日 17:58

pannier

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さー今回のカスタムはE.Tでおなじみ、BMXにかっこいいカゴをつけてみよう!です。日本にあるカゴは軽くて丈夫なので言う事無し、なんですがあえて言わせてもらうとかっこ良くない!んです。そこでかっこいいカゴの取り付け方を今回お教えします。
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用意するものは、牛乳瓶をいれたりするプラスティックの箱(手に入れる場合かっぱらったりしてはいけません。ちゃんとお店に言ってもらいうけましょう)、あとはバイクにあったステイ類です。ヘッド側のステイと、フロントハブシャフトからくるステイの2種類でカゴは取り付けます。どちらか一つだとE.Tを乗っけたときに落っこちてしまうのでしっかり取り付けましょう。
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ここでヘッド側のステイが1インチサイズしかないため1"1/8まで削ります。真円になるように心がけて削ってゆきます。しかしこれ大変なんです。どこかメーカーさんオーバーサイのステイを作ってください。
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ヘッド側のステイの取り付けは完了。あとはシャフト側です。
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シャフト側のステイも完了。さーカゴの取り付け開始ですよ。
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さー付きました!どうです、この感じ!いいじゃないですか!サイズもぴったり!無骨な箱なんですけどカゴとしてつかえばわざとデザインされたようなかっこよさです。オーバーサイズのステイふくめてこういう自転車カゴをどこかメーカーさん作ってくれないですかね?売れるとおもうけどな〜。
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別のバイクにも付けてみました。気分はエリオット少年!!E.Tが誰かに連れ去られそうになったらもう心配なしです。これに乗っければいいんだもの。
エリオット2

w-base : 2006年05月11日 14:41

V-brake mounts cuting!

最初にはっきり申し上げます。今回のカスタム程見た目の為だけのために行うカスタムはありません。なにかと言いますとV-ブレーキからカンチブレーキを綺麗につけてみよう、というものです。機能でいうとVHSからβへ、という感じです。くだらないカスタムに情熱をかける姿勢をw-baseは大切にしていきたいと思っております。
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Vブレーキってこれです。登場してからまったく進化することがない、”コスト&ブレーキの制動性能”を考えたすばらしいブレーキです。このVブレーキ付けているときはいいのですが、外すとなると台座がフレームに残ってやりきれない気持ちになります。
V-brake mount
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早速外してカットしてやりました。
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カット後のシートステイのサイドビュー。後方に見えるのが今回主役のカンチブレーキ”odyssey pit bull"。
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付きました(すべての行程を見せる事無く)。いやー古き物にもよいものはありますね。ブレーキの効き目なんて1/2”くらいになってんじゃないでしょうか。またくだらいないカスタムあればご紹介してゆきます。

w-base : 2006年03月09日 15:38

wheel custum by spoke card

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メッセンジャーがよくやっているホイールにいれているカードはなにっ?とよく質問を受けるのでご紹介します。このカード通称”スポークカード”。USメッセンジャーさんたちが、自分の出場した大会の証明や、自分たちのチームを示す為に取り付けだしたのがルーツらしいです。カスタムはいたって簡単。お気に入りのステッカーやポストカードなどをパウチ(商品のポップなどに使われるやつ)します。できあがったスポークカードはスポークが交差している部分に挟むだけ。あとは発想力次第。お酒が好きならスルメを挟んだり、おじいちゃん子なら、おじいちゃん挟んだり。まー、いろいろやってみましょう。

w-base : 2006年01月13日 17:05

eazy custum by pukapuka horn

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ごくお手軽カスタムの一例。グリップとぷかぷかホーンを同色で統一して取り付けます。すると、あらっかわいい!というカスタムは終わります。

w-base : 2005年11月27日 11:57

Brooklyn Machine Works RACE LINK complete

カスタムとは若干趣旨がちがうのですが、なかなか見ることができないフレームからコンプリートするまでを簡単ですが紹介します。コンプリートさせるフレームは、Brooklyn machine WorksのRACE LINK!! race-link1.jpg
まずはヘッドパーツの装着です。画像にある圧入器という工具を使いヘッドベアリングを圧入してゆきます。圧入の際まずヘッドチューブのパイプ上面、下面を水平に削ります。そして、ベアリングに潤滑油を塗り、ヘッドチューブとベアリングが垂直になるよう圧入してゆきます。フレームの塗装が剥がれる場合があるので注意です。
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ベアリングとヘッドチューブに隙間なく挿入し、ベアリング部分は完成です。
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フォークの取り付けです。ベアリングに付属している下玉押しをフォークのコラムのボトム部分に取り付けます。その際も下玉押し取り付け工具を使用します。画像のフォークはダブルクラウンなのでクラウンの高さを調節しながらフレームに取り付けてゆきます。次にベアリングの上玉押しを取り付けます。
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クラウンを取り付け、フォークの位置を決めます。
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フレームとベアリングとフォークまで完成です。メカメカしくてカッコいいです。
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ステムの取り付けです。ここでは強度やルックスを考えフォークのクラウンに隙間なく取り付けています。ここでハンドルを高くしたい人はスペーサーと呼ばれるワッシャーを入れて調節します。フォークのコラムの余った部分は切断します。ステム取り付けが終わるとベアリングに付属しているヘッドキャップを取り付けます。
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次はハンドルの取り付け。ステムのふた部分を開け、ハンドルを入れて取り付けます。その時ハンドル角度を自分にあったように傾けながらとりつけます。もちろんハンドルは中央にもってきます。
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シートピラーにサドルを取り付け、フレームに装着します。サドル角度はあとから変えられるので今は気にしません。ただ、シートピラーは傷がつくので潤滑油をつけましょう。
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ホイールにディスクブレーキを取り付け、前後ホイールをフォーク、フレームに取り付けます。そのあとディスクブレーキのキャリパーを取り付けます。このキャリパーの位置は湛然にディスクブレーキのローターの位置をみて取り付けてゆきます。
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ハンドルにシフター、ブレーキレバーをセットしたら、ディスクブレーキの調節です。画像のタイプはオイル式なのでオイルでのセッティングとなります。ここまできたらあと少し。
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リアブレーキをセットしたあとはディレイラーの調節です。いやーこんな感じで完成車になってゆくのです。このBrooklyn Machine Works RACE LINKはBIKE CHECKで完成車をご紹介します。

w-base : 2005年10月21日 13:11

Var. Summer custum

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いや暑い。もしかすると”熱い”かもしれません。そんな熱夏の夜にふさわしいカスタムをお教えします。用意するのは、花火(手持ちが良)少々、ガムテープ(取り外しを考え、粘着性がないものが良)。まず写真のように乗り手に火があたらないように取り付けましょう。取り付け完了後、点火して後はLet's Ride!夏の夜を彩る光のシャワーをたのしみましょう。人気者になること間違いありません。 注意点)*火の気のないところでやりましょう。*自分に引火することはないようにしましょう。


w-base : 2005年08月05日 14:28

ステッカーカスタム考察3

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最近の貼り方でBMXやスケートのストリートらしいカスタム。ごちゃごちゃを制していき最後にまとめあげる。かなりセンスが問われるのでいらないステッカーで予習してから挑みましょう。


w-base : 2005年08月01日 16:04

ステッカーカスタム考察2

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マイバイクにステッカーを貼る場合、参考になるのがバイク、車のレースの世界。広告宣伝のために車体に貼られたステッカーはカッコいい貼り方が多く参考になります。写真もNASやGWPを参考にし、USっぽさらしいカスタムを演出。


w-base : 2005年08月01日 14:35

ステッカーカスタム考察1

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まずマイ バイクのカスタムの初歩としてステッカー貼りカスタムがあります。フレームカラーの塗装、パーツ交換に比べ比較的簡単、お手軽にカスタマイズできるのです。ただ”簡単””単純”ゆえに難しいものでもあります。ここではいくつかのステッカーカスタムの例題を見てゆきたいと思います。まずステッカーをスタイリッシュに貼るといっても時代や流行があり、これがカッコいいといいきれるものではありません。しかし、貼る人のアイデンティティー(帰属意識)をもっていどめばおおまかな枠組ができ、カスタムしやすくなってゆくでしょう。例えればTOYOTAの車にいくら貼りたいからといってベンツやBMWのステッカーを貼っても説得力がありません。自分というものを表現する手段をマイバイクに託しステッカーカスタムを施してゆきましょう。


w-base : 2005年08月01日 14:13

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