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STRIDER CUSTOM!!

今回は子供達の間で大流行しているSTRIDERをカスタムしてみます!
早速持ち込まれたSTRIDER をカスタムすべくバラしてみました。
非常に単純な構造をしているのがよくわかりますね。
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純正のSTRIDERのヘッドセットはプラスチックで出来ています。ヘッドセットはフレームとフォークを繋ぐ重要な役割を担っており、STRIDERのパーツの中では最も負担のかかるパーツといっていいでしょう。回転性や強度を考えるといくら子供のライディングとはいえ心配になってきます。
そこでプラスチックのヘッドセットからTANGEの鉄製ヘッドセットへ交換します
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ヘッドセットを交換後アヘッドコンバーターを取付けコラムサイズをオーバーサイズに変換します。
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WE THE PAOPLEのSUPREME STEMを取付けます。強度アップとともにヴィジュアルも無骨でかっこよくなりました!
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ハンドルバーはDURCUS ONEのMARCO BARネオンイエローをチョイスして挿し色にしてみました!
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次にシートパイプに溶接されている見るからに弱そうな純正のシートクランプを切除し、ODYSSEYのシートクランプに交換します。締め付け効果がアップするのは間違いありません。
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最後にNITTO LAID BACK シートを取付けて完成です。
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完成画像をBIKE CHECKに掲載しておりますので是非ご覧下さい。

w-base : 2012年04月29日 12:11

リヤブレーキシャフト カスタム

リヤブレーキとフロントブレーキシャフトのカスタムです。
OLD BMXでよくあるリヤの平らなブレーキ台座。
シャフトが飛び出てカッコ悪いし、フリースタイルすると靴が靴がぼろぼろになってしまいます。
そこでボルトをタップ切りして丁度良い長さでカット!
これで見た目もスッキリです。昔にこんなこと出来ていたら良かったのになぁと思ってしまいます、、

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w-base : 2012年03月18日 14:35

ルーズボールベアリング ペダル カスタム

今回のHOW TO CUSTOMでは元々BC1/2軸ネジのルーズボールベアリングペダルをBC9/16軸ネジのルーズボールベアリングペダルに変身させてみたいと思います。
ちなみにBMX車用のペダル軸のねじはBC 9/16 および 規格外のBC 1/2 の2種類があります。
おもにBC1/2は1ピースクランクに用いられ、一方BC9/16は3ピースクランク用いられる規格で現在の主流でもあります。

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こちらは日本が誇るコンポーネンツブランドSHIMANOが生産していた名作SXペダルです。
予め軸は抜いている状態です。

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この白いペダルはSR製のペダルですが、WELLGOなどのペダルを使用すれば¥2000前後のコストで済みます。
ここで重要なのが二つのペダルの幅が同じくらいの物を選んで下さい。これは中に入ってるシャフトの長さが関係するからです。

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これが取り外したBC1/2のシャフトです。

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これが入れ替えるBC9/16のシャフトです。

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グリスをたっぷり塗ってあげます。

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最後はナットを調整しベアリングのアタリを出して完成です。

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これが生まれ変わったペダルです。
BC1/2軸ネジのヴィンテージペダルはBC9/16に比べると比較的安価で手に入れることができますので、BC9/16軸ネジのペダルにに高いお金を出すならカスタムしてしまった方が安く済むかもしれません。
※あくまでもルーズボールベアリングのペダルのみに使える方法なのでご注意下さい。


w-base : 2012年02月05日 14:50

パイプユニッシュの力

先日、STEM POLISHEDでも紹介しましたが、ワンステップ上のポリッシュ加工の紹介です。
今回は私物の為、そこまで多く作業は行いませんでしたが、凄い威力です!

用意するものはアルマイトを落としたい物、ここではステムです。
と、パイプユニッシュと、空き缶。
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とりあえず剥離したい物が完全に埋まるように液体の中に沈めます。
最初は変化がありませんが30分後には表面が白くなってきます。
今回容器がアルミ缶だったのでペットボトルなどクリアな容器だとわかりやすいです。
さらに時間が経過するとアルマイトが剥がれてきます。
さらに時間が経つとそのものが溶けてしまうので、注意しましょう。
皮膚に着くと大変なのでゴム手袋もあると作業がはかどります!
あとは、粗いタワシのようなもので擦り完全に塗装を剥がし、気が遠くなるまで細かくペーパーをかけて、最後はピカールでピカピカ仕上げ!
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元の色がわからないくらい綺麗になります。
個人差もありますが、段階を多くふめばより綺麗になります!
時間がある方は是非試してみて下さい。

w-base : 2011年06月25日 18:22

STEM POLISHED

ステムのシルバーを購入したものの、装着してみたらなんかしっくりこない。。。
こういう経験をした事がありませんか?
そういう時は簡単にポリッシュ加工できるんです!!

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まずは荒めのペーパー(#300)で全体をやすります。
そして細かいペーパー(#1000)でやすります。

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次はピカールで磨きます。
ぞうきん等のコットンに、こするように磨くと輝きが出てきます。

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仕上げに金属クロスでキレイに磨いてこの通り!!

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かなり満足のゆく仕上がりになりました。
ステム以外にも同じシルバーなら光りますよ☆

w-base : 2011年03月06日 17:38

コラムをカットしよう!!

ステムの下にスペーサーを入れて高さを調整するのが普通ですが、どうも見た目が悪い感じがします。

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一般家庭ではなかなかないとは思いますが万力で固定して、カットします。

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このように、やっぱりステムはベタ付けがカッコイイですね!
多少なり軽量にもなりますので、
高さはステムとハンドルで調整した方がかなりKOOLです。

w-base : 2011年03月06日 17:26

85’s HARO Free style Bar BEFORE-AFTER

本日のhow to customは、85’s HARO Free style Bar BEFORE-AFTERをやっていきます。
当時のハンドルなので、鉄の腐食が酷く、ほぼゴミに近い状態からのスタートです。このカスタムも根気強く行わないと途中で飽きる可能性があるので、やる気のある人は参考にして下さい。

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見ての通りこの状態からスタートです。錆がハンドルの形を変形させてるのも2枚目の写真で良くわかります。

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まずはステッカーをある程度剥がしてから剥離剤を使用します。

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剥離剤で落ちきれない場合はヘラで塗装を落とします。

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さらにスチールブラシでキレイキレイします。

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キターーーーーっ!!
剥離剤で塗装を剥がした段階でひとまず一段階の作業が終了です。

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次に、一般家庭では良くみかけないこのサンダーで腐食の酷い場所を削ります。やりすぎると大変な事になりますので、固定しながらサンダーをかけるとより慎重に作業を行えます。

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そして、磨く行程に入ります。ここではステンブライトディスクを使用しています。

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溶接部分は磨くのが難しく新品同様にまではいかないので、あとは塗装でなんとかしましょう。
腐食のない部分では新品同様までいくのでテンション上がります!

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塗装は最終段階です。下地を噴き、本塗りを3回繰り返します。
乾く前に塗料に触れると色が付きます。
わかっていても着くものなので、注意しましょう!
お気に入りの服は着替えてね!!

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完成です!!一番最初の画像と比べてもらえば一目瞭然でBEFORE-AFTERがおわかりになると思います。
天気のい日に時間とやる気があれば誰でもできるので、自分のお気にいりフレームやハンドルをカスタムペイントしてみてはいかがですか?

w-base : 2011年02月28日 16:22

BORED ORIGINAL BLOODY SYNTHETIC LUBRICANT

もうダメだぁ。。。ハブが死んでる。。。これ以上回らないよぉ。。。
そんな時はコレっ!!!

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BORED ORIGINAL BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTで一気に他の人と差をつけろ!!
という事で、profile rear hubをチュンナップ!
”メンドクサイ”がまずはでてきますが、ここは自分の自転車が進化するので、手間と時間はかかりますが、最後まで頑張りましょう。
※(飽き症の方はオススメできません。)

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まずはハブからナット、コグドライバー、シャフト、ベアリングとバラしていきます。

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そして、汚れやベアリングの中のグリスをキレイに落とします。
ここは根気強くやりましょう。

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ここまで来たらもう少し!
次はベアリング以外の部位の汚れを落とします。

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ここまでキレイにする必要はないですが、どうせキレイにするならやっちゃいましょう。

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いや、全力でやりましょう。
そして、遂に闘魂注入です。

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一番最初に紹介した、BORED ORIGINAL BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTを3滴流します。
この時オイルを適量以上つけてももったいないだけなので、慎重に適量をオススメします。

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あとはバラしたハブを組み立てるだけ!
手間と時間をかけたにも関わらず、見た目も変わりませんが、
乗り心地は危ないくらい良く走ります!

w-base : 2011年02月18日 18:06

メッキリムにはスキンサイド(タイヤ)でしょ!

ここんところご無沙汰だったHow to customですが、これからはちょっとずつでもあげていきたいと思います。

それでは簡単なとこから。。。
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タイヤの交換ですが、機能性や重量の重視と同時に見た目にもこだわってみては?と、いう事でメッキのリムに相性のいいスキンサイド!!今回は"DUO"のタイヤを合わせてみました。

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前回のタイヤよりは重量が増してしまいましたが、見た目は最高です!

w-base : 2011年02月18日 17:34

HOLDFAST 補修

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最近はピストトリックライダーだけでなく街乗りのピストライダーからも多く支持されているペダルストラップの元祖"HOLDFAST"のリペアについてご紹介します。

HOLDFASTはトリックの激しい動きにも耐えうるように非常に頑丈に出来ていますが、転倒時に路面との摩擦でどうしてもベルト部分が切れてしまいます。
買い直すのはコストが掛かります。またベルクロストラップ部分にいたっては摩擦することが少ないのでほぼ無傷の状態でのこります。
そこでHOLDFASTからベルト部分だけを交換出来る補修パーツがリリースされました。
今回はこの補修パーツを使って実際に擦り切れてしまったHOLDFASTを蘇らせてみたいと思います。


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こちらは実際にトリックに使用してベルトが擦り切れてしまったものです。


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バックルからベルトを抜いてペダルから取り外します。
※この時ベルトが固くなっている場合があり、のでラジオペンチがあれば楽に取り外しできます。


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外してみるとベルトが切れそうになっているのがよく分かりますね。


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次にベルト部分とベルクロストラップ部分を分割します。


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ここで新しいベルトを用意します。


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ベルクロストラップをベルトに着いているバックルに通します。


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ペダルに取り付ける前に画像のようにベルトに折り目をつけると馴染みやすいです。


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ペダルに取り付けて作業完了です。このようにベルトを補修して使えば、買い替えるより低コストでかなり長いこと使い続けることができるはずです。
HOLDFAST補修パーツはコチラです。

w-base : 2011年02月17日 16:48

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