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CHAVEZ WHEEL CUSTOM!!

今回のHOW TO CUSTOMは、今ストライダーに乗っている子供達から多くの支持を得ているCHAVEZのホイールをBOREDのBLOODY SYNTHETIC LUBRICANTオイルを使ってより回転性をアップしてみました!
↓こちらがCHAVEZのホイールです。
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↓まずハブナットを外し、玉押しを外してから、ボールを無くさないように丁寧に取り出します。
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↓全て取り外した状態です。
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↓シェル内部もこのようにオイルが付着しています。
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↓これから各パーツをパーツクリーナーで洗浄します。
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↓洗浄完了!
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↓ここでBORED BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTオイルの登場です。
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↓ボール一つ一つに膜を張ってくれるように丁寧に馴染ませます。
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↓オイルを塗り終えたら、さあ組み付けです。
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↓最後に一滴垂らしておきます。
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↓玉あたりを出したら完成です!
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↓ノーマルの状態と比べると格段に回転性がアップします!お子様の愛車のチューンアップをお考えの方は是非お試し下さい!
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こちらのカスタムはタイヤ1本あたり¥1575になります。
詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。
W-BASE
03-5485-3235


w-base : 2012年11月03日 17:57

HUFFY RUN BIKEカスタム

HUFFYのRUN BIKEのカスタムをご紹介します。
最近はSTRIDERに代表されるような様々なブランドからRUN BIKEが発売されておりますが、そんな中でもHUFFYのRUN BIKEは金属製のヘッドセットだったり、8mmではなく3/8シャフトのハブを採用していたり、きちんと安全性や実用性を考えて作られています。
今回はそんなHUFFYのRUN BIKEを使ってカスタムします。
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↓純正のスレッドステムをアヘッドステムに変更します。
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↓アヘッドコンバーターを使ってコラムをOSサイズに変換します。
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↓スペーサーで高さを調整し、固定します。
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↓ハンドルバーをセット、BMXみたいな見ためでかっこいいですね!ハンドル周りの強化にもってこいです!
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↓次にポッテリした純正のサドルからシャープなシェイプで軽量なDURCUS1のピボタルサドルに変更します。
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↓ピボタルサドルを取付けるには専用のピボタルシートポストが必要になります。
少ないパーツで構成されるピボタルサドルは軽量化に有効です。また見ためも非常にシンプルになります。
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サドルとステム周りを組み替えた状態です。これだけでもかなりカスタムした感じが出てますね。
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次に今回のカスタムの目玉、ホイールのインチアップ化です!
インチアップすることにより走破性の向上しより快適に走行出来ます。また10インチのホイールでは小さくなってしまったお子様にも最適です。
8SPORTSのトラックハブを使い組み上げます。HUFFYのRUNBIKEはSTRIDERのように8mmシャフトではなく3/8シャフトを採用しているのでこのようなカスタムが可能となります。
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↓純正のホイールと比べると、その大きさの違いは一目瞭然ですね!
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↓出来上がりです!全体的にボリュームアップした感じでかっこよくなりました!
このカスタムでおおよそ¥25000程(車体金額は含まず)になります。
気になる方は是非一度ご相談下さい。
なおこの車体はウェブストアにて販売中ですのでご興味ある方はこちらからご覧下さい
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w-base : 2012年10月09日 17:16

STRIDER CUSTOM!!

今回は子供達の間で大流行しているSTRIDERをカスタムしてみます!
早速持ち込まれたSTRIDER をカスタムすべくバラしてみました。
非常に単純な構造をしているのがよくわかりますね。
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純正のSTRIDERのヘッドセットはプラスチックで出来ています。ヘッドセットはフレームとフォークを繋ぐ重要な役割を担っており、STRIDERのパーツの中では最も負担のかかるパーツといっていいでしょう。回転性や強度を考えるといくら子供のライディングとはいえ心配になってきます。
そこでプラスチックのヘッドセットからTANGEの鉄製ヘッドセットへ交換します
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ヘッドセットを交換後アヘッドコンバーターを取付けコラムサイズをオーバーサイズに変換します。
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WE THE PAOPLEのSUPREME STEMを取付けます。強度アップとともにヴィジュアルも無骨でかっこよくなりました!
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ハンドルバーはDURCUS ONEのMARCO BARネオンイエローをチョイスして挿し色にしてみました!
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次にシートパイプに溶接されている見るからに弱そうな純正のシートクランプを切除し、ODYSSEYのシートクランプに交換します。締め付け効果がアップするのは間違いありません。
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最後にNITTO LAID BACK シートを取付けて完成です。
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完成画像をBIKE CHECKに掲載しておりますので是非ご覧下さい。

w-base : 2012年04月29日 12:11

リヤブレーキシャフト カスタム

リヤブレーキとフロントブレーキシャフトのカスタムです。
OLD BMXでよくあるリヤの平らなブレーキ台座。
シャフトが飛び出てカッコ悪いし、フリースタイルすると靴が靴がぼろぼろになってしまいます。
そこでボルトをタップ切りして丁度良い長さでカット!
これで見た目もスッキリです。昔にこんなこと出来ていたら良かったのになぁと思ってしまいます、、

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w-base : 2012年03月18日 14:35

HEAD PARTS CUSTOM

1インチのヘッドセットはすぐに緩んでしまう。
今回紹介するのはそれを解決するアイテム(MOTOオリジナル)です。
この方法はまあ誰も知らなかったのではないでしょうか。

80年代当時、EPOCHからコイル式ヘッドセット発売されていました。
これはよく考えられていて、バネでゆるみを止める優れものです。
しかしながら便利な反面形がゴツ過ぎてFREESTYLEにはカッコ良くありません。
そこで考えたのがEPOCHの上玉押しとバネだけを使う方法です。
この方法なら全く目立たなく、ヘッドも10倍緩まなくなるのでオススメです!!
※バネをギャクに付けてしまうと緩み続ける事になるので注意しましょう!


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w-base : 2012年03月18日 14:15

ルーズボールベアリング ペダル カスタム

今回のHOW TO CUSTOMでは元々BC1/2軸ネジのルーズボールベアリングペダルをBC9/16軸ネジのルーズボールベアリングペダルに変身させてみたいと思います。
ちなみにBMX車用のペダル軸のねじはBC 9/16 および 規格外のBC 1/2 の2種類があります。
おもにBC1/2は1ピースクランクに用いられ、一方BC9/16は3ピースクランク用いられる規格で現在の主流でもあります。

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こちらは日本が誇るコンポーネンツブランドSHIMANOが生産していた名作SXペダルです。
予め軸は抜いている状態です。

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この白いペダルはSR製のペダルですが、WELLGOなどのペダルを使用すれば¥2000前後のコストで済みます。
ここで重要なのが二つのペダルの幅が同じくらいの物を選んで下さい。これは中に入ってるシャフトの長さが関係するからです。

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これが取り外したBC1/2のシャフトです。

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これが入れ替えるBC9/16のシャフトです。

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グリスをたっぷり塗ってあげます。

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最後はナットを調整しベアリングのアタリを出して完成です。

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これが生まれ変わったペダルです。
BC1/2軸ネジのヴィンテージペダルはBC9/16に比べると比較的安価で手に入れることができますので、BC9/16軸ネジのペダルにに高いお金を出すならカスタムしてしまった方が安く済むかもしれません。
※あくまでもルーズボールベアリングのペダルのみに使える方法なのでご注意下さい。


w-base : 2012年02月05日 14:50

KIDS BIKE CUSTOM

2月、3月は新入学や新学年を迎えるお子さんの自転車を探すお父さんお母さんのお問い合わせが多くなる季節です。
W-BASE店長MOTOもそんなお父さんの一人で愛娘のための一台をゲットしました!
ちなみにKIDS BIKEのほとんどが握力の弱い子供達のことを考慮して、ペダルを後ろに踏むことで制動力を発揮するコースターブレーキ仕様になっております。
しかしながらこのコースターブレーキは構造上、非常に重量で身体の小さい子供達にはさぞかし重く感じてしまうことでしょう。
そこで今回はこのKIDS BIKEの軽量化に挑戦してみたいと思います!

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今回のベース車両 HARO Z12 2011モデルです。


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これが車体を重くしてしまう原因のコースターブレーキ付きハブです。
計量してみると、こんなに小さい完組みホイールなのに1029gmもあります。

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このNOVATEC製のリアトラックハブ32Hで組み替えたいと思います。
ちなみにリムは16Hでハブが32Hなのですが穴を一つ飛ばして組めば問題無く組めます。トラックハブなら32hが主流ですのでハブの選択肢が広いのも嬉しいですね!

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完成です。ホール数が少ないのであっという間に組めますw
車体の色とあわせたピンクのニップルが可愛いですね〜


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早速計量してみると、、、なななんと! 半分以下の485gmでした!軽量化大成功ですね!!


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早速インストール!

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同じ悩みをお持ちの親御さんは是非お試しあれ!
ちなみにこのカスタム直後に2012モデルのZ12が入荷して来たのですが、2012年モデルにはコースターブレーキが採用されていませんw
メーカーへ重さに関する多くの声が寄せられていたのではないでしょうか。


w-base : 2012年02月05日 12:39

パイプユニッシュの力

先日、STEM POLISHEDでも紹介しましたが、ワンステップ上のポリッシュ加工の紹介です。
今回は私物の為、そこまで多く作業は行いませんでしたが、凄い威力です!

用意するものはアルマイトを落としたい物、ここではステムです。
と、パイプユニッシュと、空き缶。
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とりあえず剥離したい物が完全に埋まるように液体の中に沈めます。
最初は変化がありませんが30分後には表面が白くなってきます。
今回容器がアルミ缶だったのでペットボトルなどクリアな容器だとわかりやすいです。
さらに時間が経過するとアルマイトが剥がれてきます。
さらに時間が経つとそのものが溶けてしまうので、注意しましょう。
皮膚に着くと大変なのでゴム手袋もあると作業がはかどります!
あとは、粗いタワシのようなもので擦り完全に塗装を剥がし、気が遠くなるまで細かくペーパーをかけて、最後はピカールでピカピカ仕上げ!
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元の色がわからないくらい綺麗になります。
個人差もありますが、段階を多くふめばより綺麗になります!
時間がある方は是非試してみて下さい。

w-base : 2011年06月25日 18:22

STEM POLISHED

ステムのシルバーを購入したものの、装着してみたらなんかしっくりこない。。。
こういう経験をした事がありませんか?
そういう時は簡単にポリッシュ加工できるんです!!

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まずは荒めのペーパー(#300)で全体をやすります。
そして細かいペーパー(#1000)でやすります。

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次はピカールで磨きます。
ぞうきん等のコットンに、こするように磨くと輝きが出てきます。

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仕上げに金属クロスでキレイに磨いてこの通り!!

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かなり満足のゆく仕上がりになりました。
ステム以外にも同じシルバーなら光りますよ☆

w-base : 2011年03月06日 17:38

コラムをカットしよう!!

ステムの下にスペーサーを入れて高さを調整するのが普通ですが、どうも見た目が悪い感じがします。

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一般家庭ではなかなかないとは思いますが万力で固定して、カットします。

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このように、やっぱりステムはベタ付けがカッコイイですね!
多少なり軽量にもなりますので、
高さはステムとハンドルで調整した方がかなりKOOLです。

w-base : 2011年03月06日 17:26

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