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<title>how to choice</title>
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<tagline>Bicycle Garage W-BASE How to choice</tagline>
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<title>choice!ピストバイク</title>
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<summary type="text/plain"> bike by takashi ピストバイク、フィックスギア（固定ギア、前に回...</summary>
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<![CDATA[<img alt="takashi'spist.jpg" src="http://www.w-base.com/mt/how_to_choice/images/takashi'spist.jpg" width="450" height="286" />
<p>bike by takashi<br>
ピストバイク、フィックスギア（固定ギア、前に回せば前に、後ろに回せば後ろにという素直なギア）、この響きはバイクを数々ライディングしてきたものが乗ってみたいけど、乗れないでしょ、という厳格な響きがありました。だってKEIRINですよ、オーバルコースですよ、そんな封鎖されてる世界のバイクなんて情報ないし、パーツもどこで買えばいいいかわかんないし、ということでバイク界の”開かずの間”みたいなものでした。しかし！！ピストバイクを街で乗る！という人は着実に増殖していったのです。何故に増殖したのか！？現在言われているのが９０年代USAのプアーなメッセンジャーさんたちが変速機やフリーウィールだと毎日使っていると壊れやすく、壊れてもパーツを買う金なんてないよ！！ということから比較的ロープライス＆壊れにくい”フィックスギア、という極めて単純な発想から乗られ始めたということらしいです。もっと他の発想がなくて良かった、じゃなければピストバイクはKEIRINの世界か、自転車部に所属していた人くらいしか乗ってなかったでしょう。そして今,このピストバイクは新しいバイクカルチャーとして根付こうとしています。バイクカルチャーの中でのカウンターカルチャーとして、ロードバイクの歴史や、MTBのカスタムの楽しさ、BMXのストリート感などを持ち合わせ、様々な人たちを巻き込みはじめています。<br><br>
特徴：大まかに言うといわゆる競輪の自転車です。そして直結ギア。現在さまざまな形態へと進化し始めたところですが今の状況はホリゾンタルフレーム（トップチューブが水平に作られているフレーム）、トラックエンド（ホイールをフレーム後方からはめれるフレーム）を使用する場合が多いですね。ホイール径は700cc使用する場合が多い。総合していうと競輪の自転車です。650cc径ホイールや、ファニーバイク（前後異径のバイク）、MTBフレームをフィックスギアにという人も出現しているので今後はピストバイクとは呼ばれなくなるかもしれません。<br><br>
GOOD POINT:w-baseが一番にして言うのは決まってます。そうルックス。ダイアモンドフレームになにもまとわり付いてないのでバイクのかっこよさが一番わかりやすいんじゃないでしょうか。また、パーツ点数が極めて少ないため、メンテナンスもかなり簡単です。そしてフィックスギアですが、慣れてくれば本当にライディングが楽しくなります。特に路面がつるつるで直線なんかだと自分の力とバイクが一体になった感覚、人馬一体になれます。また、いつも足がぐるぐる回っているので疲れるのでは？といわれますが、いったん走り始めると惰性にまかせるので疲れたりしません。人によって様々ですが40kmぐらいなら普通に走行も可能です。フリーウィールと同じバイクとは考えず、例えばスケートボードやスノーボード、サーフィンのように練習の後に乗れるようになり楽しさがわかってくる、そんな感じです。またそんな努力があってからこそ乗れるものなので街で同じフィックスギアの人と合った際、トリックやギア比率、トラックパーツの話で盛り上がったり、とカルチャー面でも楽しめます。<br><br>
BAD POINT:想像できるとはおもいますが、楽しい反面フィックスギアには恐ろしいことも待ち受けています。まず車道脇を走行中に路肩へペダルがヒットし転倒したり、倒し込んでコーナーを回ろうとするとインサイド側ペダルが地面にヒットし”ヒヤッ”としたり、注意散漫で走行していると人やバイクが急に飛び出して突っ込んだり。フィックスギアの気構えとしてはライディング中は気を抜かない、前方70mくらいまでの状況を常に把握する。自分が止まれる範囲でしかスピードは出さない（いつも心にブレーキをby masaki)。<br><br>
HOW TO CHOICE<br>
トラックバイクのフレームはサイズがあり自分にあった大きさがベストとされます。おおよそですが身長165cm〜170cmの人はシートチューブ長（シントップで）490〜500mm,170cm〜175cmの人はシートチューブ長500mm〜530mmくらいといった具合に身長とフレームサイズを合わせます（NY,SFなどではサイズは大まかに合わせ、ステム、シートポストで合わせて乗っている人も多いです）。そのうえ、あまり市販されていないので見つけるのが大変です。新品で欲しい！という人はフレームを製作しているフレームビルダーがいるショップでフレームをオーダーメイドする、national,panasonic,etcの取り扱い店で注文する（最近某メーカーが激安コンプリートバイク出していましたが・・）というとこから始めて、パーツを購入し、コンプリートしてゆくしかありません。中古フレームでOKという人は自分に合ったサイズを国内、国外のインターネットオークションで落札、自転車パーツの取り扱いがあるフリーマーケットへ探しにゆく、という方法になります。ここで基本的なことはサイズをしっかりみる（シートチューブ長もですがトップチューブ長も見る）、フレームは腐食していないか（ラグ溶接が多いのでフレームが抜けたりしないか）、素材は何か（クロモリがベスト。アルミ、カーボンもいいですね）、規格はイタリアンかJISか、が選ばれる際に注意したほうがいいですね。<br>パーツのチョイスまでいくとながくなるのでこれは今後またアップしてゆきたいと思います。最後にフレームチョイス、完成車までの組み立てなどは競輪なので競輪場が近くにあるプロバイクショップなら知識が豊富なので相談に乗ってもらいやすいと思います。歴史が永く、奥が深いのでピストバイクの情報はこれからも随時アップしていきたいと思います。<br></p>]]>

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<title>20&quot;inch BMX</title>
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<summary type="text/plain"> bike by motoaki まずBMXの基本から。。遊びを考えるのには天才...</summary>
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<dc:subject>choice BMX</dc:subject>
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<![CDATA[<img alt="moto-bike.jpg" src="http://www.w-base.com/mt/how_to_choice/images/moto-bike.jpg" width="450" height="299" /><br>
<p>bike by motoaki<br>
まずBMXの基本から。。遊びを考えるのには天才的なアメリカンが1970年代にシュイン　スティングレイやラレーのマークワンなどを改造し、ダート（土のことね）で誰が早く走れるか？なんてとこから生まれたのがBMX。そのうちレースは本格的になりレースの待ち時間に誰が一番足を付かずに止まっていられるか？なんてとこから始まったのがフリースタイル。現在では主に４ジャンルの遊び方があり<br><br>
○レース：ダートで出来たコースを走り誰が一番速いか？を決めるわかりやすい遊び方。<br>
○ダートジャンプ：土で出来た山を何個も作り、ジャンプする。<br>
○ストリート＆パーク：スケートパークや街のセクションをジャンプしたり、滑ったりしながらライディングする<br>
○フラットランド：ペグと呼ばれるシャフトの先の棒やタイヤを駆使してトリックを決める<br><br>
が大まかな遊び方。すべてのレース以外の遊び方はフリースタイルと呼ばれ最近はフリースタイル出来るほうがリスペクトされてます。BMXのフリースタイルはかっこ良ければなんでもOKが基本。ゆえに格好良さを追求したパーツは様々なデザインが施されたものが多く、パーツを選んでバイクをかっこ良くカスタムする！なんてこともBMXをフリースタイルで遊ぶことの一つですね。<br><br>
特徴：ジャンルを問わず本格ライディングする場合パーツを酷使するのでホイールサイズは壊れにくい２０インチが多い。サスペンションは用いず、フレーム、ハンドル、フォークの素材はそれ自体がしなって衝撃吸収してくれる4130クロームモリブデン（cr-mo)が多い。軽さを追求する場合はアルミニウム、チタニウムなども存在している。<br><br>
GOOD POINT:もうなんといっても絶妙なバランスからくる格好良さ！につきます。初めて見たときからかっこいー！と思えるハズ。ROADやMTBのように常に新しい規格、新しい素材という進化系の販売はあまりないので（最近はすこしだけ規格変更がありますが）ヴィンテージパーツや愛着のあるパーツの使い回しが出来るのでバイクカスタム入門には最適です。もちろんライディングも飛んだり跳ねたり回ったり滑らしたりと様々な動きが出来るので２輪と名がつくものすべてにおいてバイクバランスの取り方の練習というか基礎がみっちり上達します。<br>
BAD POINT:ホイールが小径なため長距離には向きません。通勤、通学の場合12kmなら普通にペダリングで45分くらいですね。まーあとは小径ゆえに理解の無い人には”いい年して子供の自転車乗って！”なんて発言も。そんなときには”バカヤロウ！！”くらい言ってやりましょう。<br><br>
HOW TO CHOICE:いろいろありますがかっこ良ければOKです。とは言ってもわからないので簡単にいいますと・・<br>
BMXでやりたい事を決める。それは、足として使いたいか？すこしだけトリックやってみたい、とかがっつりストリートでバニーホップやりたい、カスタムしてかっこよく乗りたいとか。それが決まれば後はその道に従うだけ。ただ一つだけ言えることは乗り物なので車体は軽いほうが進みやすいということですね。また同じく乗り物なのでブレーキがちゃんと効くか、ホイールはしっかり回ってブレにくいかも大事ですね。一万円のBMXルックス車でも遊べるし乗れますけどお勧めしないのはそこです。廉価なBMXはフレーム素材がハイテンシュルという重くてもろい鉄が使用してあることが多く、これは進みにくく壊れやすいことになります。コストを抑える為、ブレーキも効きが悪く、ホイールも一回乗ったらぐにゃぐにゃになってる、なんてことも。これでは楽しいライディングは出来ません。やはりクロモリフレームで、ブレーキもホイールもしっかりしたものに乗るとライディングは本当に楽しくなります。以上をふまえたうえで価格帯ですが5万円以上のモデルを購入がお勧めですね。あとはやりたいことを決めてBMXを探してゆくといいと思います。本当にBMXに乗っただけで日常生活まで変えることもできるのでやってみたい人はどんどんやってみましょう。<br>]]>

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<title>シングルギアー　チョイス</title>
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<issued>2006-04-16T05:35:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">お店に来店いただいたお客様からよく”変速のついているバイクは？”と聞かれます。も...</summary>
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<dc:subject>シングルギアーチョイス！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>お店に来店いただいたお客様からよく”変速のついているバイクは？”と聞かれます。もちろん変速機（ディレイラー）が付いているバイクも販売しますし、ディレイラーは便利でバイクの楽しさを広げるものであります。しかし！w-base bicycle garageでは強くシングルギア（変速なし）バイクを推奨してゆきます。何故シングルギアなのか！？バイクが誕生し進化してきたなかで変速機を取り付けることはライディング（ここでは走るだけを前提とします）を楽しむうえで必然だったものなのですが進化してゆくものを取り付けない、この逆行具合、ワカッテください。<br><br>
シングルギアの良さ　ポイント１　”ルックス”<br>
一番の魅力ですがこれはルックスにつきます。バイクが乗り物である以上かっこよさの追求は乗り手の楽しみの一つです。車で考えてもらえればわかりやすく例えば、スポーツカーが何故乗りにくい車であるのに売れるのか、ということです。法定速度がある限り車の機能は移動手段もしくは何かを運ぶものであるはずです。しかしスポーツ車は”人は二人””物は積めない”など車の機能からいってしまえば使えない車であるわけです。ですが、スポーツ車は人の魂を揺さぶるルックスの良さ（むろんブランドのネームバリューもあり）、出したら捕まってしまうスピードが持ち味な訳です。このポイントがシングルギアとの共通点なわけです。そう、かっこよさ、これが乗り物に乗るという行為を楽しませてくれる最重要ポイントです。シングルギアにはフレームにワイヤーがまとわり付いていない為すっきりとしたバイク、フレームのダイアモンドが美しく見えるバイクに仕上がっているのです。（あっ！スピードというポイントではまったく逆だ）<br><br>
シングルギアの良さ　ポイント２"機能＆メンテナンス”<br>
カッコいいバイクに乗っているとライディングしたくなりますね？ライディングしている最中に気分がいいとちょっと冒険したくなりますね？飛んでみたりとか、バンクに入ってみたりとか。その際にシングルギアは強いわけです。バニーホップやウォールライド、最近ではスキッドやバックサークルまで、きっちりと張られたチェーンはがちゃがちゃとノイズは出ない、外れないわけです。シンプル　イズ　ストロング by tame。またメンテナンスも簡単です。拭いてあげるところ、油を差すところはディレイラー装着のバイクに比べ労力は1/4にはなります（w-base調べ）。<br><br>
シングルギアの良さ　ポイント３”カロリー消化”<br>
さーここまで読んだ人います？後少しです。バイクライフを送る人間が楽しみの一つとしているのがバイクライディングによるカロリー消化です。現代社会ではおいしいお肉や、おいしいお酒など生きてて良かったと実感させてくれる食べ物が豊富にあります。しかし！そんなの本能にまかせてたいらげるとカロリーオーバー、グリセリン増加、大病のもとになってしまいます。それがバイクに乗る事により少しでもおいしい物が遠慮なく食べれるようなってきます。ただ乗るだけではなんにもなりません。坂道で一番軽いギアで座り漕ぎ、直線は重いギアで楽々ライディング。そんなんじゃカロリー消化しませんよ。そうシングルギア。ギアの比率を重くする、軽くするどちらにせよ漕がなければなりません。シングルギアによっておいしいお肉やおいしいお酒を楽しみましょう。<br><br>

さてシングルギアへの重い思いがわかっていただけたでしょうか？以上のことをふまえ、今後もw-baseはシングルギアを推奨してまいります。次回はシングルギアのバイクの種類をお伝えいたします。</p>]]>

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<title>HOW TO CHOICE</title>
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<summary type="text/plain"> w-baseが考えるバイク選びのコンセプト。ジャンルは一切関係なし。かっこ良け...</summary>
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<p>w-baseが考えるバイク選びのコンセプト。ジャンルは一切関係なし。かっこ良ければOKということです。ただカッコいいというのがくせ者で、自分が考えたかっこいいでは他人には通じない部分もありますから。<br>
今後ゆっくりとアップしてゆきたいと思います。</p>]]>

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<title>Coming soon...</title>
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